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今から36年前、1964年の暮れ、一人の青年が 瀬戸内海小豆島の美しい内海湾の小高い山に 理想の学園を築こうと一振りの鍬を入れました。 満天の星空を仰いで天体観測 海のプランクトンの顕微鏡観察 かぶと虫・くわがた虫の生きいき動くくぬぎ林 メダカ・ヤゴ・川エビのすいすい泳ぐ小川や池 それら一つ一つが完成し 物理や化学の面白実験を子ども達と 先生も一緒に楽しむ実験室も6棟ができました。 2000年を記念して珍しい岩石園、化石・鉱物園や 生きている日時計もつくりました。 星くずの村36年の歳月は20世紀の科学を満喫し 21世紀に向かってさらに大きく羽ばたこうとしています。 藤原 信 藤原学園理事長 |
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